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黒住宗忠

尊敬する幕末の神道家、黒住宗忠の肖像画を入手しました。
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これは掛け軸で、林半窓(1822-1906)という日本画家が描いたものです。徳島県の業者さんから譲り受けました。黒住宗忠の出身は家の近所(歩いて15分ほど)にもかかわらず、本を読むまでどんな人なのか全く知りませんでした。探していた人物についに出会ったような感動を覚えました。興味がある方は岡山市立中央図書館2階の岡山郷土史コーナーに本が沢山ありますのでどうぞ。
おすすめは「みせぶみ」河本一止 著、「真人宗忠」延原大川 著、「春風」河本一信 著。


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こちらは弘化三年(1846年)六月祓大祭の時のものと思われる、黒住宗忠67歳の書です。
大阪のさる方から譲り受けました。まることセンターに展示してある「日々家内心得の事」と同じ印鑑です。

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こちらは大分の方から譲って頂いた御神札です。今村宮の字があるのは珍しいかもしれません。

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富山県の業者の方から譲って頂いた直筆の七箇条で、巻物を額装したものです。
あとで分かりましたが、直筆ではなく木版でした。失礼しました。

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総社市の信者の子孫から譲って頂いた宗忠筆の無上霊宝神道加持です。黒住教教書331頁にも記載があるようです。

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兵庫の方から譲って頂いた、黒住宗信真蹟の御神札です。昆虫災消除が面白いですね。


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