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福山

総社市清音駅近くにある福山(302m)に登ってみます。
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歴史広場の古墳群から見た山容。

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これが登山口。

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頂上まで1234段の階段が続く直登コース。

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ひたすら階段を登ります。

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中腹にある汚れた看板。今登っているのは④です。

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そろそろ到着っぽい。

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ついに1234の札が。札は50段ごとに張ってあります。

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振り返るとなかなかの景色。

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城跡だけあって、頂上は広々としてます。

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妙見展望台に寄ってみます。

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初めての山でしたが気に入りました。コースも沢山あるようなので近いうちにまた登ると思います。

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黒住宗忠

尊敬する幕末の神道家、黒住宗忠の肖像画を入手しました。
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これは掛け軸で、林半窓(1822-1906)という日本画家が描いたものです。徳島県の業者さんから譲り受けました。黒住宗忠の出身は家の近所(歩いて15分ほど)にもかかわらず、本を読むまでどんな人なのか全く知りませんでした。探していた人物についに出会ったような感動を覚えました。興味がある方は岡山市立中央図書館2階の岡山郷土史コーナーに本が沢山ありますのでどうぞ。
おすすめは「みせぶみ」河本一止 著、「真人宗忠」延原大川 著、「春風」河本一信 著。


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こちらは弘化三年(1846年)六月祓大祭の時のものと思われる、黒住宗忠67歳の書です。
大阪のさる方から譲り受けました。まることセンターに展示してある「日々家内心得の事」と同じ印鑑です。

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こちらは大分の方から譲って頂いた御神札です。今村宮の字があるのは珍しいかもしれません。

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富山県の業者の方から譲って頂いた直筆の七箇条で、巻物を額装したものです。
あとで分かりましたが、直筆ではなく木版でした。失礼しました。

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総社市の信者の子孫から譲って頂いた宗忠筆の無上霊宝神道加持です。黒住教教書331頁にも記載があるようです。

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兵庫の方から譲って頂いた、黒住宗信真蹟の御神札です。昆虫災消除が面白いですね。


龍ノ口山にて


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龍ノ口山でよく見るハグロトンボ。(特に八幡宮西尾根コースでは何十匹も)

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まだ居ました、カラフルなハンミョウ。

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オオカマキリ発見。

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上手く隠れてます。

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後ろにも目が付いてますね。コワイコワイ


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